6日で-6kg! ファスティングダイエットの効果的な方法と断食成功の秘訣

6日で-6kg! ファスティングダイエットの効果的な方法と断食成功の秘訣 ダイエットの基本

女性に人気のダイエット方法として定番になった「ファスティングダイエット」。

ファスティングダイエットとは、短期間の断食(ファスティング)で消化器官内を空っぽにするダイエット方法です。ファスティングダイエットには、体内環境のリセットやデトックス・脂肪燃焼といった効果があります。ファスティングダイエットには酵素ドリンクを使う酵素ファスティングダイエットや、野菜ジュースを使うジュースクレンズなど様々な種類があります。

ここではファスティングダイエットを成功させるために必要な情報をまとめました。この記事を読んだら、あとは酵素ドリンクを選んでファスティングダイエットを始めるだけです。ファスティングダイエットで身体の中から健康スリム美人になるための、最初の一歩を踏み出しましょう!

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  1. ファスティングダイエットとは?
  2. ファスティングダイエットの5つの効果
    1. デトックス
    2. 消化器官の休息、傷んだ組織の修復
    3. 脂肪が燃焼する
    4. 頭や五感が冴える
    5. 味覚が変わり食生活が改善する
  3. ファスティングダイエットの仕組み
    1. ファスティング(断食)で代謝酵素が活発になる
    2. ファスティング(断食)で脂肪が強制的に使われる
    3. デトックスは1日以上、脂肪燃焼は3日以上の断食が必要
    4. 脂肪燃焼、有害物質のデトックス
  4. ファスティングダイエットの方法
    1. ファスティングダイエットの3つの期間
    2. 準備期間:断食中の効果を十分に発揮するための期間
    3. 断食期間:消化器官を休ませ代謝酵素を活発にする期間
    4. 復食期間:手を抜くとリバウンド必須の要注意期間
    5. 準備期間と復食期間のメニューを考えるのが楽になる”まごわやさしい”食
    6. 断食する日数の決め方
    7. 断食日数が1日のとき
    8. 断食日数が3日のとき
    9. 断食日数が6日のとき
    10. 好転反応について
  5. ファスティング(断食)ダイエットの効果が出なかった人がよくやる失敗ベスト3
    1. 1. 断食期間が終わったらすぐ通常食に戻す
    2. 2. 断食期間前日までの食生活が悪すぎる
    3. 3. 飲んでいる酵素ドリンクが悪い
  6. ファスティングダイエット成功のための9つの秘訣
    1. ファスティングダイエット成功の秘訣その1:準備期間をしっかりやると好転反応が抑えられる
    2. ファスティングダイエット成功の秘訣その2:復食期間をしっかりやればリバウンドしにくい
    3. ファスティングダイエット成功の秘訣その3:期間中に摂ってはいけないものを知る
    4. ファスティングダイエット成功の秘訣その4:低負荷の有酸素運動を行う
    5. ファスティングダイエット成功の秘訣その5:低温サウナや半身浴で皮脂腺を開く
    6. ファスティングダイエット成功の秘訣その6:食欲と誘惑をブロック
    7. ファスティングダイエット成功の秘訣その7:規則正しい生活習慣
    8. ファスティングダイエット成功の秘訣その8:どうしてもつらいときは昆布茶や梅湯を飲む
    9. ファスティングダイエット成功の秘訣その9:女性のファスティング
  7. ファスティングダイエットの注意事項
    1. ファスティングダイエットをしてはいけない人
    2. 断食期間4日以上を計画しているなら必ず健康管理者をつける
    3. 断食期間が終わったときの体脂肪率は気にしない
    4. 酵素ドリンク選びは慎重に行う
  8. 酵素ドリンクの選び方
    1. 酵素ドリンクを選ぶときの基準
  9. 主な酵素ドリンクの比較と口コミ
    1. お嬢様酵素
      1. 86種類 / マルチトールシロップ / 発酵期間不明
    2. ベルタ酵素
      1. 165種類 / 香料・保存料(安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル) / 3年以上
    3. ベジライフ酵素
      1. 90種類 / 保存料(安息香酸Na) / 3年以上
    4. 優光泉酵素
      1. 60種類 / 完全無添加 / 約3ヶ月
    5. ピュアネス酵素
      1. 217種類 / 添加物あり / 3~3年半
  10. ファスティングダイエットでキレイな身体を手に入れよう

ファスティングダイエットとは?

ファスティングダイエットとは?

ファスティングダイエットとは、短期間の断食(ファスティング)をおこない消化器官内を空っぽにすることで、体内環境のリセットやデトックス・脂肪燃焼効果が期待される今話題のダイエット法です。

ファスティングダイエットには酵素ドリンクを使う酵素ファスティングダイエットや、野菜ジュースを使うジュースクレンズなど様々な種類がありますが、その中でも最も人気な酵素ファスティングダイエットについて紹介します。

※酵素ファスティングダイエットの中でも断食日数が1日以上のものについて書くので、1日の食事のいずれかを酵素ドリンクにする置き換える、いわゆる「置き換えダイエット」についての説明はここではしません。

ファスティングダイエットの5つの効果

ファスティングダイエットの5つの効果

ファスティングダイエット中の身体には消化器官の休息細胞の活性化が起こり、これが心や身体にさまざまな効果を与えます。

デトックス

ファスティングダイエットの最も大きな効果はデトックスです。

デトックスといえばエクササイズやサウナを思い浮かべますが、ファスティングではそれらのデトックス方法では排出しにくい宿便・有害金属・食品添加物を排出してくれます。

なのでファスティングダイエットは、偏った食事やジャンクフード・人工甘味料などの食品添加物を多く摂っている人にオススメです。

また、ファスティングには余分なコレステロールを取り除いてくれる効果もあるので、脂質の過剰摂取をしている人にもオススメなんです。

消化器官の休息、傷んだ組織の修復

ファスティングダイエット中は断食をしているので消化するものがありません。

すると消化器官が休息し、消化に使われていたエネルギーが別のところで使われるようになります。例えば代謝に使われたり、傷んだ組織の修復に使われます。これによって体内環境がリセットされ、痩せやすい体質になります。

脂肪が燃焼する

ファスティングダイエットには脂肪燃焼効果があります。ダイエットで体重だけでなく体脂肪も減ってくれると嬉しいですよね。普段、私たちの身体はエネルギー源として脂質よりも糖質の方が優先的に使われます。

糖質は食事による摂取と筋肉内に蓄えられているものが主で、糖質を使い切ることでエネルギー源が脂質に移ります。

断食をおこなうファスティングダイエットでは、必然的に糖質を使い切ることになり、脂質がエネルギー源として使われ、脂肪が燃焼します。

頭や五感が冴える

脂肪燃焼によって生まれる物質にケトン体があります。

ケトン体が体内で増えると、それに比例して脳のα波が増えるため、ファスティングダイエット中はいつもより集中できたり、リラックスできるようになります。

空腹で勉強や仕事はできないのでは? と思われがちですが、むしろ捗ることも多いようです。

味覚が変わり食生活が改善する

ファスティングダイエットに成功した人の多くが「味覚が変わった」と言います。味覚が繊細になることで、人工甘味料や食品添加物などが入っていると舌がピリピリしてわかるようになるそうです。

また、脂っこい加工食品やスナック菓子への食欲がなくなり、素材本来の味を楽しめる料理を好むようになります。

このように、海外ではファスティングがガン治療に使われているほど、ファスティングにはさまざまな効果があります。ダイエット目的で興味を持った方が多いと思いますが、実は美容や健康、体内環境をリセットする効果も期待できるのでオススメですよ。

ファスティングダイエットの仕組み

ファスティングダイエットの仕組み

なぜファスティングダイエットはこんなにも多くの効果があるのでしょうか。それは、今の私たちの生活では消化器官を休みなく使い過ぎているからなんです。

現代の病気や身体の不調のほとんどは、食べ過ぎや腸内腐敗が原因の1つに入っています。腸は「第二の脳」と呼ばれるくらいですから、腸内が腐敗すると不調になるのは当然ですよね。

ファスティング(断食)で代謝酵素が活発になる

酵素は、消化・吸収・運搬・代謝・排泄に重要な働きをしていて、『消化酵素』と『代謝酵素』に大きく2つに分けられます。消化酵素は食べ物の消化や吸収のときに使われ、代謝酵素は必要物質の生成や毒素排出・細胞の修復や再生を担当します。

酵素には『適応分泌の法則』という、身体の必要なところに優先的に多くの酵素を働かせる仕組みがあり、消化酵素が活発になるほど代謝酵素は不活発になると考えられています。

また、不規則な生活や不健康な食生活は酵素のはたらきを弱めてしまいます。

ファスティングダイエットで断食すると、消化酵素が休むかわりに代謝酵素が活発にはたらいてくれます。

ファスティング(断食)で脂肪が強制的に使われる

私たちが普段生活しているときのエネルギー源は糖質です。

糖質は食事で摂取したものや、筋肉内に蓄えられているものを使います。ファスティングダイエットでは断食を行うので、食事での糖質摂取ができません。

そこで身体は筋肉内に蓄えられている糖質をエネルギー源にし2~3日耐えます。それでも糖質を使いきってしまった場合、身体は脂質をエネルギー源にします。

なので、ファスティングダイエットに脂肪燃焼効果を期待する場合は断食を3日以上する必要があります。

デトックスは1日以上、脂肪燃焼は3日以上の断食が必要

ファスティングダイエットの仕組みからわかるように、デトックスは1日断食することである程度の効果がありますが、脂肪燃焼は3日以上断食しないと効果がほぼできません。

ファスティングダイエットの日数を選ぶときは気をつけましょう。

脂肪燃焼、有害物質のデトックス

ファスティングをすると、体重が落ちます。

これは、内臓の消化酵素を休ませることで、代謝酵素が活性化され、老廃物を排出し、蓄積された脂肪が燃焼されるからです。

また、食品添加物や農薬などの有害物質が一番溜まっているのは脂肪組織なので、脂肪を燃焼することはダイエットだけでなく、健康のために非常に重要なんです。

ファスティングダイエットの方法

ファスティングダイエットの方法

ファスティングダイエットの効果や仕組みがわかったところで、次にファスティングダイエットの方法を紹介します。

ファスティングダイエットの3つの期間

ファスティングダイエットには準備期間、断食期間、復食期間の3つの期間があります。準備期間は徐々に食事の量を減らしていき断食の準備をする期間です。復食期間は断食が終わったことを身体に知らせ、元の食生活に戻していく期間です。

断食期間と同じ日数を準備期間と復食期間それぞれでとるのが一般的です。

準備期間:断食中の効果を十分に発揮するための期間

  • 断食期間に向けて食べる量を徐々に減らしていき、和食中心で胃腸に負担のかかりにくい食事にします。
  • 高たんぱく質、高脂質、塩分多めの料理を避け、食べ過ぎや飲み過ぎに注意しましょう。
  • なるべく柔らかいものを食べる、よく噛んで食べる、胃腸を冷やさないなど消化機能を助ける工夫をすると断食期間に効果大です。
  • 準備期間の終了2日前までには、魚や肉・乳製品を食べるのはやめましょう。これらの食品は消化に時間がかかるため、ファスティング(断食)の邪魔になってしまいます。
  • 準備期間最終日の夕食はお粥、玄米粥、梅かゆのような流動食のみにし、20時までには食べ終わるようにしましょう。

断食期間:消化器官を休ませ代謝酵素を活発にする期間

  • 酵素ドリンクと水のみで過ごします。酵素ドリンクは1日500kcal分を飲むのが望ましいです。
  • 酵素ドリンクは起床時と就寝前に1杯ずつ、あとは飲む間隔が一定になるように残りの量と調整してください。(例:3時間ごとに分けて飲む)
  • 水は普段よりも多く飲んでください。目安として2リットル以上は飲みましょう。必ず飲んでください。
  • 激しい運動や高負荷運動、熱いお風呂やサウナは控えましょう。倒れてしまいます。

復食期間:手を抜くとリバウンド必須の要注意期間

  • 復食期間1食目は重湯にしましょう。復食期間の初日は重湯やお粥、玄米粥などの流動食にします。
  • 復食期間のメニューは断食期間日数によって異なりますが、復食期間の前半はおかゆ・野菜が望ましいです。
  • 復食期間の後半は魚介類を食べて構いませんが、お肉や脂っこいもの・乳製品は復食期間が終わるまで控えましょう。

準備期間と復食期間のメニューを考えるのが楽になる”まごわやさしい”食

準備期間と復食期間に何を食べていいかわからない方は、“まごわやさしい”食を参考にしてください。まごわやさしい食とは、健康に良いとされる食材の頭の文字をとったものです。準備期間や復食期間は、まごわやさしいの中から食材やレシピを選んでみましょう。

  • 「ま」:豆類(大豆など)
  • 「ご」:ごま、ナッツ、くるみ、アーモンドなどの種実類
  • 「わ」:わかめ、昆布、海苔などの海藻類
  • 「や」:野菜、根菜
  • 「さ」:魚
  • 「し」:しいたけ、しめじなどきのこ類
  • 「い」:いも(さつまいもなど)

断食する日数の決め方

  • デトックス効果を期待しているやファスティング初心者は断食日数1-2日
  • デトックスと脂肪燃焼したいけどファスティングは不安という人は断食日数3-4日
  • とにかく脂肪を燃焼させたいという人は断食日数5-6日

ただし、断食日数が4日以上になる場合は必ずトレーナーなど健康管理をしてくれる人と一緒にやりましょう。

断食日数が1日のとき

断食日数1日では脂肪燃焼効果はほぼ無く、デトックス効果に限られます。一方で、1日断食はつらくないので初心者や忙しい人にはオススメです。

ファスティングダイエットの計画ですが、断食期間を土曜日に、復食期間を日曜日に持ってくるのが良いでしょう。準備期間が平日になってしまうので、高たんぱく高脂質・塩分の多い料理を避けるなど食事に気を使ってくださいね。

断食日数が3日のとき

断食日数3日はネット上で最も一般的に広まっている方法です。デトックス効果とちょっぴりの脂肪燃焼効果が期待されます。

断食期間は金曜~日曜などお休みを使うか、断食期間2日が休日と被るようにすると、好転反応がつらくても生活に支障はでにくいのでオススメです。

この場合、平日の3日間を復食期間に使ってしまうので、飲み会やイベントを入れてガツガツ食べないようにしましょう。びっくりするほどリバウンドしてしまいますよ。

断食日数が6日のとき

断食日数6日は本格的な脂肪燃焼効果を望む人にオススメですが、必ず健康管理者を身近に置いてください。また、ファスティング(断食)の経験がない人はいきなりチャレンジしないでください。

ファスティング(断食)の楽しさと苦しさを知っている、準備期間と復食期間をちゃんと実行できる、好転反応対策ができる、自分にあった酵素ドリンクを見つけている人のみやりましょう。

と、怖がらせてしまったかもしれませんが、実際にやってみると「こんなものか」と思える程度です。断食日数6日のときでも、一番つらいのは断食期間の2日目と言われています。

好転反応について

ファスティングダイエット中、特に断食期間2日目に好転反応が現れることがあります。好転反応とは、ファスティングによって起こる身体の様々な反応の1つで、身体から老廃物などが排出される証拠とも言われています。

頭痛、めまい、下痢、肌荒れ、冷えなどがあります。通常は一時的なものなので、我慢するかつらくないように過ごしてください。

あまりにもつらい場合はファスティングを中断しましょう。

ファスティング(断食)ダイエットの効果が出なかった人がよくやる失敗ベスト3

ファスティング(断食)ダイエットの効果が出なかった人がよくやる失敗ベスト3

1. 断食期間が終わったらすぐ通常食に戻す

つらい断食期間が終わった翌日から、すぐ通常食を食べてしまう人がいますが、これはリバウンドします。断食期間によって胃腸の中は空っぽで、身体全体がエネルギー不足になっています。

なので断食期間が終わったときは「次に入ってきた食べ物はすぐたくさん吸収しよう!」と身体が準備していると思ってください。

そこにお粥や野菜・果物ではなく、高タンパク質・高脂質な食べ物を入れたら、身体はそれを貯めこんでしまいます。最悪、ファスティングする前よりも太ってしまうかもしれません。

2. 断食期間前日までの食生活が悪すぎる

断食期間は(なるべく早く)胃腸の中を空っぽにすることが大切なのですが、準備期間の食事をおろそかにすると空っぽにできません。

断食期間の直前に肉や魚・乳製品など消化に悪いものを食べてしまうと、断食期間の長さによっては胃腸の中が空っぽにならず、デトックス効果すら得られないかもしれません。

復食期間と同じくらい準備期間も大切にしましょう。

3. 飲んでいる酵素ドリンクが悪い

初めての断食ダイエットのときに失敗しやすいことです。飲んでいる酵素ドリンクの成分がファスティングにあわない場合と、酵素ドリンク自体は良いが身体や味覚にあっていない場合の2種類があります。

酵素ドリンクの成分がファスティングにあわない。これは主に「添加物を多く使っている」ことです。

安い酵素ドリンクや味が人気(甘い)酵素ドリンクは、精製された白砂糖をベースに作っていることが多いので、ミネラルが豊富な黒砂糖や乳酸菌・ココナッツオイルを使用して発酵した酵素ドリンクがオススメです。

また、酵素ドリンクの成分表を見てもらって、白砂糖や食品添加物が最初に書いてあったら注意です。これは法律で決まっているのですが、成分表はその商品の中に入っている原材量が多い順にならんでいるからです。

身体や味覚の検証は、ファスティングを始める前にひと口だけ酵素ドリンクを飲んでみることをオススメします。

ファスティングダイエット成功のための9つの秘訣

ファスティングダイエット成功のための9つの秘訣

ファスティングダイエット成功の秘訣その1:準備期間をしっかりやると好転反応が抑えられる

ファスティングダイエットの断食期間がつらくてやめてしまう人の多くは、準備期間に入念な準備をしていないからです。

好転反応は身体が急激な変化をするほど起きやすいとされているので、準備期間を使ってゆっくりと身体を断食状態に持っていければ好転反応は出にくく、軽い症状で抑えることができます。

一方で、準備期間に高タンパク質・高脂質や塩分の多い料理をギリギリまで摂っていると、好転反応が出やすくファスティングの効果が出にくくなってしまいます。

普段から砂糖や炭水化物を摂りすぎている人は、断食期間の日数よりも長く準備期間をとっても構いません。それくらいゆっくり断食期間に移していかないと、身体への負担が大きいからです。

ファスティングダイエット成功の秘訣その2:復食期間をしっかりやればリバウンドしにくい

ファスティングダイエットの後にリバウンドしてしまう人の多くは、復食期間を疎かにしています。断食期間が終わり安心してガツガツ食べてしまうと、びっくりするほどリバウンドします。

断食期間を乗り越えた身体は食べ物を欲している状態です。そこに健康的な栄養を入れることで真に身体がリセットされ健康体になるのです。

ファスティングダイエットの本番は復食期間にあると言っても過言ではありません。

ファスティングダイエットを無駄にしたくなければ、復食期間の食事に細心の注意を払いましょう。

ファスティングダイエット成功の秘訣その3:期間中に摂ってはいけないものを知る

ファスティングダイエットの準備期間・断食期間・復食期間を通して、喫煙・飲酒・清涼飲料水・スナック菓子・ガムやアメは禁止です。清涼飲料水やスナック菓子・ガムやアメには人工甘味料が含まれています。

ファスティングダイエットでは人工甘味料のような食品添加物もデトックス対象なので、デトックスしている中に摂取してしまっては意味がありません。

ファスティングダイエット成功の秘訣その4:低負荷の有酸素運動を行う

ファスティングダイエット中はエネルギーが不足している状態なので、筋トレや激しい運動は控えてください。

一方で散歩などの軽い有酸素運動は取り入れましょう。ファスティング(断食)中は代謝酵素のはたらきが活発になっているので、有酸素運動を取り入れるとより一層、脂肪燃焼効果が高まります。散歩の他にもジョギング、サイクリング、ヨガでもOKです。

ファスティングダイエット成功の秘訣その5:低温サウナや半身浴で皮脂腺を開く

デトックス効果を高めたいなら、低温サウナや半身浴をして皮脂腺から汗をかくのがオススメです。ファスティング(断食)によって身体にたまった重金属をデトックスできるのですが、皮脂腺からの汗に乗っていかないと身体の外に排出されません。

ファスティング時は身体が冷えるので、低温サウナや半身浴で身体を温めましょう。ただし、入浴の直前直後に水分はたっぷりとってくださいね。

ファスティングダイエット成功の秘訣その6:食欲と誘惑をブロック

断食期間や復食期間は往々にしてつらいものです。このつらさを軽減させるポイントは「食欲を忘れること」と「誘惑の排除」です。

これまでの人生で「食事を忘れてしまうほど熱中した」ことがありますよね。ファスティングダイエット中はなるべく「食事を忘れてしまうほど熱中する」ことをしましょう。私の場合は仕事です。

もう1つは、食べ物の誘惑を排除することです。食べ物に誘惑されないためにはコンビニやスーパーに入らないことが一番です。

オススメはファスティングダイエットを始める前に、復食期間が終わるまでの全ての買い物を済ませてしまうことです。これでファスティングダイエット中はコンビニやスーパーに入る必要がなく、食べ物の誘惑に負けることはありません。

また、準備期間ですらツラいという場合、準備期が始まる前に復食期間が終わるまでのすべての食事や運動・仕事や遊びの予定を書ききってしまいましょう。ファスティング(断食)ダイエットが始まったら、ひたすら予定通りに行動する(考えないようにする)だけです。

こうすることで、なるべく食事のことを考えないようにすると、食欲や誘惑が抑えられるのでオススメです。

ファスティングダイエット成功の秘訣その7:規則正しい生活習慣

ファスティング(断食)中に徹夜や夜更かし、昼夜逆転など乱れた生活習慣は避けてください。

代謝酵素のはたらきや代謝酵素の生産は夜がもっとも活発な時間帯です。そのため、夜に睡眠をしっかりとることで代謝酵素のはたらきを活発にしてあげましょう。

残業の多い人や夜更かししてしまう人は、ファスティングダイエットの効果を少しでも上げるためにも、がんばってなるべく早く寝ましょう。

ファスティングダイエット成功の秘訣その8:どうしてもつらいときは昆布茶や梅湯を飲む

好転反応がどうしてもつらいときは昆布茶や梅湯・野菜ジュースを飲んだり、塩を舐めましょう。頭痛や倦怠感がヒドくて動くのが嫌になる人も中にはいるそうです。

そうしたときは昆布茶や梅湯・野菜ジュースを飲んだり、塩を舐めることで好転反応を軽減することができます。

ファスティングダイエット成功の秘訣その9:女性のファスティング

ファスティングダイエットについて女性が気になるのは始めるタイミングだと思います。ファスティングダイエットを行うタイミングですが、月経開始から1週間後に始まる卵胞期と呼ばれる期間が、断食期間と被るようにするとファスティングの効果を得やすいとされています。

ファスティングダイエットの注意事項

ファスティングダイエットの注意事項

ファスティングダイエットをしてはいけない人

臓器障害のある方、重度の高血圧や糖尿病の方、痩せている(BMI18.5未満)方、妊娠中の方、小学生以下または高齢者の方はファスティングダイエットをしない方が良いです。

断食期間4日以上を計画しているなら必ず健康管理者をつける

断食期間4日以上で脂肪燃焼効果を狙っている人は、必ず健康管理者をつけてください。理想はパーソナルトレーナーのようにファスティングや身体のことに詳しい人間です。

もし周りにいなければ、自分が倒れたときにすぐ気づいてくれる人にお願いしましょう。

断食期間が終わったときの体脂肪率は気にしない

ファスティングダイエットでは筋肉に蓄積された糖質をエネルギー源に使うので体重は落ちます。

しかし断食期間が3日未満の場合、脂肪燃焼効果が少ないので脂肪の量はそれほど変わりません。体重が減り体脂肪量に変化はないので体脂肪率は増えるはずです。

しかし断食期間が3日未満の場合、脂肪燃焼効果が少ないので脂肪の量はそれほど変わりません。体重が減り体脂肪量に変化はないので体脂肪率は増えるはずです。

これは復食期間を適切に行えば元の体脂肪率に戻ります。

また、断食期間3日以上で脂肪燃焼し脂肪量が減っていたとしても、体重も減っているので体脂肪率はあまり変わらないはずです。

これも復食期間に糖質が筋肉に戻ることで体重が増え、一方で脂肪は戻らないので復食が終わったら体脂肪率は下がります。

酵素ドリンク選びは慎重に行う

ファスティングダイエットが初めての人は、酵素ドリンクも初めてだと思います。自分の体質や味覚にあった酵素ドリンクを選べればいいのですが、失敗することもあります。

また、酵素ドリンクには酵素成分の低いものや人工添加物が入っているものがあり、これではファスティングの効果を十分に得ることができないため注意が必要です。

酵素ドリンクの選び方

酵素ドリンクの選び方

ファスティングダイエットのことが一通り理解できたところで、最後に酵素ドリンクの選び方について説明します。断食期間に飲む酵素ドリンクは身体の主要栄養源になるので慎重に選びましょう。

私は最初、人気ランキング1位だから大丈夫そう!という理由で選んだ酵素ドリンクで失敗し、トレーナーに選び方の相談をしました。

酵素ドリンクを選ぶときの基準

  • 原材料の種類:50種類以上。多ければ良いというわけではない。
  • 食品添加物:無添加。人工甘味料は絶対NG。防腐剤や合成保存料もNG。
  • 発酵期間:1年以上。できれば3年以上が理想的。

最低限これらを守った上で、あとは味のレビューを見ながら決めてみてください。

より厳密に選びたい人は、原材料の栽培方法がオーガニックなもの、酵素成分濃度の高いもの、ベースに白砂糖など化学系糖類を使っていないものを選んでください。

トレーナーのオススメは「[山田式ファスティング]ファスティングプレミアム720ml」でしたが、私には値段が高いので断念しました。トレーナーはこれを2本使って断食期間6日のファスティングダイエットで、6kg以上の減量に成功したそうです。

主な酵素ドリンクの比較と口コミ

主な酵素ドリンクの比較と口コミ

よく見る酵素ドリンク『お嬢様酵素』『ベルタ酵素』『ベジライフ酵素』『優光泉酵素』『ピュアネス酵素』の「原材料の種類 / 食品添加物 / 発酵期間」と口コミを比較してみました。

また、ファスティングダイエットを成功させる上で酵素ドリンクの味も重要ですので、味のレビューもよく読んで決めましょう。

お嬢様酵素

86種類 / マルチトールシロップ / 発酵期間不明

「お嬢様酵素」も22種類の野菜や果物の濃縮エキスが含まれ、たっぷりの良質酵素が摂取可能です。酵素飲料のほとんどが野菜や果物だけを使用していますが、お嬢様のための素材選びにトコトンこだわった「お嬢様酵素」は実は「野草」をメインに作られています。自然の野山の健康パワーを凝縮した野草を実に64種類も使用しています。

出典:100万本突破!「お嬢様酵素」へのこだわり|酵素ダイエットのリバランド

3日間ファスティングに挑戦して、体重が3kgも減りました!飲みにくさはなかったのですが、水だと飽きてしまうので炭酸水で割って飲みました。炭酸水で割って飲んだからか、空腹感を感じることなく減量に成功できたと思います。

2日間試しましたが、1kgほどしか落ちず…。これって誤差のレベルですよね? 置き換えダイエットを試しました。

ベルタ酵素

165種類 / 香料・保存料(安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル) / 3年以上

ベルタ酵素は芸能人やモデルのために作られた酵素ドリンクでした。芸能人やモデルだけでなくどんな人もダイエットしたい、キレイになりたい、健康でいたいと思うもの。少しでも飲みやすく、続けて頂けるような美味しい酵素ドリンクをお届けしたい…という思いで作った酵素ドリンクを多くの人に飲んで欲しい!

出典:酵素ダイエットならベルタ酵素●-{ベルタ公式ショップ/BELTA}

2週間コツコツと置き換えダイエットを続けたところ、6kgも痩せることができました!!!!

以前は酵素サプリを試してましたが体重は減らず…。酵素ドリンクを飲んで置き換える方が、痩せるのは当たり前ですけどね。

長く続けていますが、減量の効果はあまり感じません。置き換えていたとしても、通常の食事を結構食べているからかも。

味は美味しいので、私は減量目的よりも健康維持のために飲んでいます。

ベジライフ酵素

90種類 / 保存料(安息香酸Na) / 3年以上

ベジライフ酵素液は、野草・野菜・果物・海藻など90種類の原材料を陶器の甕の中で3年半もの間じっくりと熟成発酵させて作られた植物発酵エキスです。90種類の原材料は乳酸菌や酵母菌、麹菌など、酵素のチカラを借りて発酵し、凝縮された恵みと低カロリーで高品質な酵素ドリンクとなります。

出典:酵素の力で90種類の素材を熟成発酵。ベジライフ酵素液の製造工程をご紹介。

浜田ブリトニーさんの広告で知りました。浜田ブリトニーさんと同じように、朝ごはんを置き換えてみましたが、4kgも減量することができました。せっかくなのでもう少し続けて、10kgぐらい痩せたいです笑

味は、甘いです。黒糖の甘さだと思います。なので、そのままグイグイ飲めちゃいます。

お試しでやってみましたが、効果は微妙でした。置き換えダイエットやファスティングなど試してみましたが、私には合わなかったのかもしれません。

もう少し続けたら変化があるかもしれませんが、値段も決して安くはないので、続けるのをやめてしまうかも…。

優光泉酵素

60種類 / 完全無添加 / 約3ヶ月

「優光泉酵素」は野菜・穀物・果物・海藻などの60種類の植物の濃縮エキスなのです。計量カップ1杯(原液で60cc)を飲むことで、バケツ1杯の野菜を食べたと同じぐらいの栄養を摂取できます。飲むと身体と脳が栄養をしっかり摂ったという認識をしますので、胃が膨れたというのではなく、十分に食事をしたという状態になり満腹感を得られるのです。

出典:断食道場SHOP 公式サイト|断食ダイエット~優光泉酵素でだれでも自宅で出来るプチ断食~

私は定期的に購入している愛飲者です。最近気づいたのですが、毎回味が少しずつ違います。

季節の野菜や、温度の違いが味に影響していると思います。天然のイメージです。味の好き嫌いが分かれてしまうかもしれませんが、私はこの味の違いを毎回楽しみに飲んでいます。

減量効果はあったのですが、味が苦手で……。他の酵素ドリンクにしてしまいました。

ピュアネス酵素

217種類 / 添加物あり / 3~3年半

いわゆる酵素ドリンクと呼ばれているものは数多くありますが、重要なのは酵素(植物発酵エキス)の濃度。 「ピュアネス酵素」は、217種類の野菜、野草、果物から作った植物発酵エキスを全体の93.2%も高配合しています。

出典:オールインワン酵素ドリンクのピュアネス酵素

味は普通ですね。まずくもありませんが、とても美味しい!というわけでもありません。1ヶ月で-5kgと減量効果はあったのですが、腹持ちが少し悪いかな?でも炭酸水を飲めば問題ありませんでした。また買います。

継続して飲んでます。事前に多くのレビューに「腹持ちはよくない」と書いてありましたが、確かにその通り。

でも炭酸水を飲むことで解決します。味は好みでした。美味しくて長く続けられてます。もちろん、2週間で3kgほど痩せることができました。継続することが大事だと思います!

どんな酵素ドリンクにも良い悪いのレビューはついているので、自分が読んで納得するものを選びましょう。納得感は大事。

私は人気ランキングを信じて酵素ドリンクを買ったときは後悔しましたが、色んな情報を見て自分で考えて決めたときは、気持ち的に続けることができました。

ファスティングダイエットでキレイな身体を手に入れよう

ファスティングダイエットでキレイな身体を手に入れよう

以上がファスティングダイエットの全て、方法や効果、成功の秘訣や口コミの紹介でした。ここまで読んでいただきありがとうございました。

ファスティングダイエットは体重や体脂肪を減らすよりも、体内環境をリセットすることに大きな意味があると思っています。

ファスティングは身体のメンテナンスのようなもので、この後に運動や別のダイエット方法を行うことで、より高い効果が期待されるのではないでしょうか。

ファスティングダイエットを成功させて、身体の中から健康スリム美人になりましょう。

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