つらい足のむくみとは?あなたを悩ませるむくみの原因はこれ

つらい足のむくみとは?あなたを悩ませるむくみの原因はこれ むくみ解消

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
☆むくみに悩んでいるあなたに朗報☆
日本初!脚のむくみを軽減する機能性食品『脚きゅっと
1日立ちっぱなしでも、もうむくまない♪

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



女性の約87%が悩まされている、足のむくみ。夕方になると足がパンパンで靴がきつい、なんてこともあるんではないでしょうか。では、なぜ(むくみ)が起こるのか、その理由を探っていきましょう。

むくみは(浮腫)といわれ、女性に多い症状です。血液循環と深い関りがあり、静脈やリンパ管の流れがスムーズにいかないと戻ってくるべき水分が溜まってしまいます。それがむくみの状態です。

原因はいくつか考えられ、時間と共に解消される一過性のものと血管・肝臓・腎臓・心臓の障害など病気に関わるものとがあります。

立ちっぱなしや座りっぱなしの状態でいると、ふくらはぎの血液を循環させるポンプの機能が低下してしまいむくみやすくなります。また、疲れているときや、睡眠不足でもポンプの機能が低下します。心臓のポンプ機能はストレスやホルモンバランスの乱れ、冷えなど血液やリンパの流れが悪い状態になるとむくみやすくなります。これらのむくみは、ちょっとした運動を心がける、塩分のとりすぎに注意する、など生活習慣を見直すことで簡単に解消することができます。

スポンサーリンク

放っておくと危険?足のむくみの原因

運動も食事にも気を使っているのに、むくみがとれない...こんな時はもしかしたら病気の初期症状かもしれません。

私たちの体内の水分量を調節し、老廃物を尿として体外に排泄する機能を担っているのが腎臓です。しかし、何らかの理由でその機能が低下してしまうとむくみという形で症状が現れます。

また、甲状腺機能低下でも、むくみが現れます。甲状腺とは体の新陳代謝を促すホルモンを生成する器官で、この機能が低下するとだるさ、冷え、脱力感、記憶力の低下、集中力の低下などが現れます。女性の場合、むくみが解消されないのはホルモンの異常が一番考えられるので、甲状腺機能低下症を疑ってみてもいいでしょう。

沈黙の臓器で知られる肝臓でもむくみがでる場合があります。代謝やデトックスという大切な役割を果たしてくれている肝臓の機能が低下すると血液中に水分をとどめておくたんぱく質が合成されなくなります。その結果「低たんぱく血症」を引き起こしむくみが起こります。生活習慣と密接な関係がある肝臓は、自覚症状が出にくい臓器なのでお酒をたくさん飲む人などは、こまめに検査を受けるなどしたほうがよいでしょう。

心不全でむくみが起こる場合があります。心臓は全身に血液をおくるポンプのような役割をもっています。そのポンプ機能が何らかの理由で低下したら新鮮な血液が全身にいかなくなり、末端の足などに水分がたまりむくんでしまうのです。ちなみに心不全とは病名ではありません。心臓機能の低下した状態を言い表しています。

突発性浮腫という原因不明のむくみもあります。20代~50代の女性に多く、検査などをしても病気が見つかりません。手足や全身のむくみが慢性的、長期的におこるのでむくみの症状としては重症なほうです。

そのほかにも、下肢静脈瘤や喫煙がむくみを引き起こすこともあります。むくみによる病気のサインについては「知らないと危険!?病気が原因のむくみとは?」でも紹介しています。

まとめ

こうしてみると、からだの大事な臓器がむくみと密接に関係していることが分かると思います。

お風呂に入ってふくらはぎをマッサージする。ストレッチや運動を心がける。食事は塩分、水分を取りすぎないなど、毎日のセルフケアでむくみの悩みは解消されることがほとんどです。それでも、解消しないむくみがある場合は、もしかしたら大変な病気の症状の一つかもしれません。「たかがむくみ」と軽く見てはいけません。まずはきちんと病院で検査をしてもらうほうがいいでしょう。きちんと原因が分かれば、それに対応した治療やケアが見えてきます。日々の生活を少しでも快適なものにするため、まずは自分の体の小さな変化も逃さず向き合っていくことが大切だと思います。

タイトルとURLをコピーしました