水素水・水素ってなに!?水素水・水素の働き

水素水・水素ってなに!?水素水・水素の働き 水素水ダイエット

水素水・水素は聞いた事はあるけど、水素がどんな働きをするの?美容や健康、老化防止との関係、意外と知らない水素水と水素の力。ここでは水素についてお話します。

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そもそも、水素って何??

水素(H2)が私たちの健康に役立つことが証明されたのは、つい最近のことです。
まずは水素水と水素(H2 分子状水素)について簡単に説明しましょう。

水素水と水素(H2)のプロフィール

「水素水とは…」

水素ガス(H2・水素分子)を含む水のことです。水素分子が水に溶けて水素イオンになることはありません!また水素分子が直接phに影響することもありません。
現在は、水素ガスを高圧・バブル化して、水に溶存させたタイプと、水を電気分解させて水素分子を発生させて作る水素水が存在しています。近年、水素(H2)の身体への効果が発見されて水素を簡単に摂取する方法として「水素水」が注目されています。

「水素(H2)とは…」

水素原子(H)2つが結合して安定した水素分子(H2)。水素ガスのこと。
あらゆる物質のなかでもっとも小さく軽くて拡散性がある。
ペットボトルやガラスビンなども簡単に通過してしまうほど。
英語名は【hydorogen】水を生じるものという意味がある。
常温では無色、無臭。味もしない。
宇宙で最初に作られた物質。宇宙は水素だらけ。
「燃えやすい」イメージもあるけど、素早く飛び回りすぐに散り散りに。
4%以上の濃度にならなければ燃えない。
最近はクリーンエネルギーとしても注目、工業・産業でも幅広く活用されている。

水素水と水素の身体への働き

いま美容や健康分野で注目を浴びている水素水と水素。でも「毎日、水素水を飲んでいる人」や「飲んだ事がある」という人もなぜ水素が体に良いのか?ということをくわしく知らないことも多々あります。
実はこれが変な広告や間違ったクチコミにダマされる原因でもあります。水素水と水素の身体への働きをキチンと知ることが、正しい商品選びや、適切な使い方につながります。
宣伝文句やクチコミに惑わされず、正しい判断ができるように、「水素水と水素の身体への働き」について私が学んだことをまとていますので参考にしてください。
まずは私たちの体の仕組みについて。「老化の原因」と「さまざまな病気の原因」を知ることが第一歩です。そもそも、人はなぜ老いるのでしょうか!?

老化とミトコンドリアと活性酸素

私たちの身体は約60兆個の細胞から成り立っているといわれています。
水素はこの細胞のひとつひとつを元気にします。その仕組みの鍵を握るのが細胞内にあるミトコンドリアです。
小さな細胞の中にはさらに小さな様々な器官があり、細胞内のミトコンドリアは私たちが生きていく上で必要な“エネルギー”をつくりだすエネルギー工場です。
食事で得た「糖分」と、呼吸によって得た「酸素」を反応させ、生きるためのエネルギーを日々生み出しています。この時に副産物として生まれてしまうのが活性酸素。実に体のなかの90%の活性酸素がミトコンドリアから生まれています。

そしてミトコンドリアが生み出した活性酸素のなかで大問題なのが、酸化力の強い“悪玉活性酸素”ヒドロキシルラジカルです。これが体をサビつかせ、老化やさまざまな病気の引き金になることが近年の研究で明らかになってきました。

水素水に含まれる水素が悪玉活性酸素を退治する

悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルは酸化力が強く体中をサビつかせます。細胞やDNA、ミトコンドリア自身も傷つけてしまいます。ミトコンドリアが弱れば、それが原因でまた余分な悪玉活性酸素が生み出される『恐ろしい負のスパイラル』が始まります。悪玉活性酸素によって細胞のひとつひとつが弱ると、どんどん体の調子が悪くなり、最初にやってくるのが老化、次に体のトラブル。
ここで活躍するのが水素水に含まれる水素です。水素には悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルだけを選択的に除去する働きがあります。

水素水に含まれている水素は体の中で悪玉活性酸素と出逢うと反応して水になり無害化。トラブルを引き起こす悪玉活性酸素を減らすことが出来れば、細胞もミトコンドリアも元気になり効率的にエネルギーを発生させ、若々しい身体、健康を保つことができる。いま水素や水素水が注目されているのは“私たちの体の仕組み”と深い関係があるのです。

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